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4Kテレビにしても意味がない?フルHDをキレイな画面で見る方法を解説!

2022.11.09

テレビの知識

自宅のテレビでもっときれいな映像を楽しみたいですよね。

今すぐ4Kテレビに買い替えるべき?

4Kテレビが気になりつつ、購入を迷っている方もいるでしょう。

実は、今急いで4Kテレビを購入しても、視聴環境によっては意味がないかもしれません。

この記事では「4Kテレビにしても意味がない理由」を解説します。

4Kテレビを購入するか検討している方に非常に有益な記事なので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

4Kテレビにしても意味がない理由

4Kテレビにしても意味がない理由は「現在主流のサービスが4Kにまだ対応していないから」です。

そのため急いで4Kテレビにしても、高画質を楽しむことができず、期待外れに終わってしまう可能性があります。

4Kテレビにしても意味がない視聴環境について解説します。

地デジやBS2Kでは意味がない

普段地上波しか視聴しない場合、4Kテレビにしても意味がありません。

なぜなら、地デジ放送は現状2K放送のみで、4K放送がいつ始まるか未定だからです。

逆に4Kテレビで地デジを見ると、地デジの画質を4K画面で無理矢理表示することになるため、映像がぼやけてしまいます。

BSの2K放送も同様にぼやけますが、一部のBS4K対応の番組であれば4Kの映像で視聴できます。

DVDやBlu-rayでは意味がない

DVDやBlu-rayを観るのが中心の方も、4Kテレビにする意味はありません。

DVDやBlu-rayは4Kに対応しておらず、地デジの場合と同様に、4Kの画質で表示すると画像がぼやけます。

ただし、4K対応の次世代ブルーレイディスク規格であるUltra HD Blu-rayなら視聴可能です。

この場合は、4Kテレビや4K対応チューナー、対応プレーヤーがあれば4Kの映像を楽しめます。

ほとんどの動画配信サービスでは意味がない

最近は、テレビ番組よりもYou tubeやAmazon Prime Video、Netflix のような動画配信サービスを観る方も多いのではないでしょうか?

4K対応の動画も増えてきましたが、まだほとんどの動画配信サービスは4K未対応です。

一例ですが、Amazon Prime Videoで「自然」と検索すると3000件以上の動画が出てくるのに対し、「4K 自然」と検索すると200件程度になります。

スイッチやPS4では意味がない

最近のゲームは映像が作りこまれている上、ムービーのクオリティも高いため、より「高画質で楽しみたい」という方も多いでしょう。

しかしNintendo SwitchとPlayStation®4の場合はどちらも4K未対応のため、残念ながら4Kテレビにしても意味がありません。

PlayStation®5やXbox Series Xは4Kに対応しています。4Kテレビをモニターとして使うと、臨場感があるきれいな映像でゲームを楽しめるでしょう。

アップコンバートで従来の映像が4Kの映像になる

「それなら4Kテレビにしても意味がない」と思うかもしれません。

しかし実は「アップコンバート」という機能を利用すると、従来の映像が4Kに近い映像で視聴できるようになります。

ただし「4K映像に近いもの」なので4K映像を4Kテレビで観るより画質は劣ります。

アップコンバート機能を搭載した4Kテレビ

現在新しく販売されているほとんどの4Kテレビには、アップコンバート機能が内蔵されています。

ただし中古でテレビを購入する場合は、対応していないものもあります。

チューナー内蔵の43型であれば、安いものでは5万円台から、主要なメーカーでも7万円台から販売されています。

なお、ネットの動画しか観ない場合は、4K対応のチューナーなしのものを選べばさらに安く、3万円台から購入できます。

アップコンバーターで変換

「今あるテレビできれいな映像を観たい」

そのような場合は、別売りのアップコンバーターを購入して2K放送やBlu-ray、DVDなどの映像を4K映像に変換する方法があります。

アップコンバーターは、5,000円〜10,000円程度で販売されています。

従来の配線の途中につなげるだけなので、取り付けも簡単です。

4K放送を視聴するための注意点

4K(対応)テレビは2020年に約2,700万台が普及し、国内の世帯普及率は50%を超えています。
総務省 4K・8Kロードマップに関するフォローアップ会合中間報告(案)

臨場感や映像の美しさを楽しめる4K放送は、これからもさらに普及していくでしょう。

サービスが普及すれば、4Kテレビを購入し4K放送を視聴できると思っている方は多いようですが、実は4K放送を視聴するためには、テレビアンテナも4K対応のものに変更する必要があります。

多くの場合、4K対応アンテナの設置は専門業者に依頼することになります。

4Kテレビを購入してすぐに観たい方は、事前に相談しておくとよいでしょう。

まとめ

今回は「4Kテレビを購入しても意味がない理由」を紹介しました。

普段の視聴状況によっては、4Kテレビに急いで変える必要がないかもしれません。

まだテレビの買い替え時期ではないけど4K放送を楽しみたいといった場合は、アップコンバーターを利用する方法もあります。

アップコンバーターを取り付けて4K画質を楽しみながら、4K放送が完全に普及するまで待つのもよいかもしれません。

4K放送を視聴するためには、4K放送に対応したテレビだけでなく、4Kに対応したテレビアンテナも必要です。

4Kアンテナを設置する場合は、専門のアンテナ業者に相談するのが確実です。

さくらアンテナでは、アンテナに関する工事を年中無休で最短即日対応しています。

見積りも無料なので、いつでもお気軽にご相談ください。

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