BSアンテナの障害物ってどんなもの?映りが悪いときの原因と対策! | テレビ・地デジアンテナの格安設置工事ならさくらアンテナ(大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山の関西完全網羅)

0120-09-2424

0120-09-2424

privacy コラム

BSアンテナの障害物ってどんなもの?映りが悪いときの原因と対策!

2022.11.25

アンテナのトラブル

パラボラアンテナ

BSアンテナの近くにあるこれは障害物になる?

「BSアンテナはどんな場所に設置したら受信しやすいの?」

普段生活していると気にならないようなものが、BSアンテナで受信する際に障害物になってしまうケースは多いようです。

この記事では、BSアンテナの障害物になる可能性のあるものと、障害物を避けるアンテナの設置方法について解説します。

BSアンテナの障害になっているものがわかれば、自分ですぐに対処できるかもしれません。

BSアンテナ受信時に障害物になりやすいもの

きちんとアンテナを設置しているはずなのに電波の受信状態が悪い…

BS放送を受信する際に気を付けたいのが電波障害です。

BS放送の電波を安定して受信するには、アンテナ本体の設置状態の他にも、電波障害に繋がる障害物の有無も大切なポイントです。

建物

もっとも電波障害を引き起こす可能性が高いものは建物です。

アンテナの南西方向に隣家や他の建物がないでしょうか?

BS衛星は南西の方向に打ち上げられています。そのため、BSアンテナは南西に向けて設置するのが基本です。

晴れた日の午後2時〜3時に、アンテナ設置場所周辺が建物の日陰になっている場合、建物が電波障害の原因かもしれません。

樹木

他にも周辺の樹木が電波障害を引き起こす可能性もあります。

自宅や隣家の樹木が建築当初より成長して、BSアンテナが陰になっていないでしょうか?

障害物となっている樹木が自宅の庭のものであれば、障害になっている部分を伐採してみましょう。

隣地の樹木の場合は交渉は難しく、トラブルに発展する恐れがあるため、慎重に対処する必要があります。

洗濯物

電波障害の原因の盲点となるのが洗濯物です。水分を含んだ洗濯物が電波障害となって、電波を弱めていることも多いようです。

特に障害物も見当たらず、日や時間帯によって受信状況が違う場合は、一度洗濯物のない状態でアンテナレベルを確認してみましょう。

洗濯物の他に、物干し竿が障害物となることもあります。

幹線道路、歩道橋など

自宅が幹線道路沿いに建っている場合、アンテナの設置場所側の幹線道路や歩道橋が障害物となるケースもあります。

大型トラックが頻繁にとおる場合は、一時的に電波状態が悪くなることがあります。

設置場所の周辺に、アンテナより高い位置に幹線道路や歩道橋がないかチェックしてみましょう。

BSアンテナの電波の障害物を避ける方法

電波障害の原因となる障害物が見つかっても、自分で取り除けない場合は、アンテナの設置方法で障害物を避けましょう。

障害物を避ける方法は、アンテナの「高さ」「角度」「位置」を変更することです。

アンテナの高さを上げる

アンテナを高くすると、障害物を避けられるかもしれません。

障害物の高さを超えなくても、障害物と距離があれば、少し上げるだけでも受信状況がよくなることがあります。

アンテナの高さは、既存のアンテナにアンテナマストを追加すれば簡単に変えられます。

庭などに広いスペースが必要ですが、アンテナマストで高さが足りない場合は、専用のアンテナタワーを設置するのもよいでしょう。

アンテナの角度を上げる

BSアンテナの前面に障害物がある場合、アンテナの角度を変えると、受信状況が改善することがあります。

BSアンテナは、BS衛星の方角に向かって地域ごとに適した角度が決まっています。

BSアンテナは仰角と方位角が調整できるようになっているため、もし障害物の影響の方が大きければ、アンテナの角度を少し上げると受信状況がよくなるかもしれません。

  • 仰角:水平方向に対し、上方を見上げたときの視線と水平方向とのなす角
  • 方位角:基準となる方位との間の角度

アンテナの位置を変える

今までの設置場所に新たに障害物ができて受信が困難になった場合、アンテナ本体の位置を変えると、受信状況が改善することがあります。

アンテナの設置位置は、テレビの受信レベルをチェックしながら、晴れた日の午後2時〜3時に、南西に近い方向がなるべく空くような場所を探しましょう。

周りに障害物が少ない屋根に設置場所を変えるのが一番ですが、高い場所の作業を自力で行うのは大変です。

自分で作業するのが難しい設置場所の場合や、微妙な角度調整に不安がある方は、アンテナ設置になれている専門業者に任せると安心です。

さくらアンテナでは、アンテナに関する無料相談も承っていますので、不明点があればいつでもご一報ください。

障害物以外でBSアンテナが受信しない理由

障害物以外でBSアンテナが上手く電波を受信しない場合、次のような可能性が考えられます。

  • アンテナの故障や経年劣化による性能低下
  • 配線本体の経年劣化や接続部の腐食による接続不良
  • 悪天候やねじの劣化によりアンテナの向きのズレ
  • B-CASカードの破損
  • 引っ越し先のマンションでBSチャンネルが未契約

原因が複数の場合など特定しにくい場合は、専門のアンテナ業者へ相談すると、プロの目ですぐに解決してもらえます。

まとめ

BSアンテナで上手く受信できない原因は、環境や使用状況によってさまざまです。

自分でできる対策も多いですが、中には専門知識が必要だったり、危険を伴う作業だったりするかもしれません。

まず自分でできる心当たりを試してみて、それでも改善しないようならアンテナ業者に相談してみましょう。

ずっと気になっているBS放送の映りの悪さが、プロの手にかかると案外簡単に解消するかもしれません。

アンテナに関することなら、なんでもさくらアンテナにお気軽にご相談ください。

関連記事:
BSアンテナを交換する時期の目安は?
BSとCSの違い!BS、CS環境を作る上で必要な設備や注意点を解説

24時間受付 スピード見積はこちらまで!

最新記事

近畿地方 完全網羅

エリア続々拡大中

アンテナ設置工事対応エリア

  • 大阪府
  • 京都府
  • 兵庫県
  • 奈良県
  • 滋賀県
  • 和歌山県
対応エリア

テレビアンテナの設置や工事について

さくらアンテナでは、地デジ対応のスタンダードなUHFアンテナ(八木式アンテナ)やBS・CSアンテナ、4K8K対応アンテナ、デザインアンテナ等、様々なテレビアンテナの設置の工事や修理に対応しています。万が一のアフターサポートも充実しており、365日年中無休で、電気工事技師がトラブルを解決しに駆けつけます。サポート期間は業界最長の10年保証です。対応地域は大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県になります。お見積り・現地調査は無料です。お問い合わせは24時間受付しております。アンテナの修理や工事、設置は是非、さくらアンテナにご相談ください。