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新築物件にテレビアンテナの設置を依頼するタイミング

2021.05.03

アンテナ工事

念願の新築一戸建て。何もかもが新しい住居での新生活となりますが、「テレビアンテナってどうすればいいの?」と思う方も多いものです。

せっかく新居で新生活をはじめるのに、アンテナがついていなくてテレビを視聴できないということがないように、新築の一戸建てにアンテナを設置するタイミングをご紹介します。

新築物件が建売住宅だとアンテナがついていない場合も

新築の一戸建てと一言で言いますが、一般的には2つのタイプがあります。ハウスメーカーや工務店などが販売する建売住宅と、建築事務所などがゼロから設計する注文住宅です。どちらかによってテレビアンテナの設置を依頼するタイミングが違いますので、まずはそこの違いを比較し、はっきりさせておきましょう。

建売住宅の場合、引っ越しをすれば新しい生活ができるようにある程度のものは揃っています。その中にはアンテナが含まれることもあります。ただし、売主や物件、地域などによって違いますので、アンテナが含まれるかどうか、あらかじめ確認しておくことが重要です。

一方、注文住宅の場合、ゼロから作り上げていきますので、もちろんアンテナは含まれていません。ただし一戸建てにはアンテナを設置するのが一般的ですので、売主のハウスメーカーや建築事務所からアンテナについての要望を聞かれたり、提案してくれるのが通常です。

どちらの場合でも、手間をかけずにアンテナを設置するには売主に依頼することです。ただし、中間マージンがかかり、費用が割高になることもあるので、事前の確認が欠かせません。

建売住宅の場合は引渡し後から入居日までの間に工事を

建売住宅にアンテナがついていないケースがあるのは、住宅によって電波の受信状況が違うことも関係しています。電波の弱い地域では、家主の判断でケーブルテレビなどにすることがあるためです。

ですから建売住宅を購入する前には、アンテナが含まれているか確認が必要です。もしアンテナが含まれていない場合は、屋内の配線工事についても要確認です。配線が整備されていない場合は、引き渡し後に大規模な工事をしなければならないからです。

売主であるハウスメーカーや工務店に依頼できるケースがほとんどですが、ご自身でアンテナ工事の手配を行うこともできます。

この場合、工事は引き渡し後から入居日までの間に行うのが一般的です。引き渡しの前は契約が終わっても住宅はまだ家主のものではないからです。
通常の流れでは、契約→引き渡し→入居となります。

もちろん入居後にアンテナ工事をしてもいいのですが、「できれば引っ越した時点でアンテナがついていてほしい」という方がほとんどでしょう。ですから、引き渡し後から入居までの間に工事をするのがベストなのです。

契約から引き渡しまでは通常1ヵ月程度の期間がありますので、この間にアンテナの工事会社を決めて工事日程を調整します。ゆとりを持って進めるのであれば、契約後すぐにアンテナ業者を決められるように、ホームページなどで候補を絞っておくのがおすすめです。

売主によっては、引き渡し前にアンテナ工事の事前調査、もしくはアンテナ工事自体を許可してくれるところもあります。その場合は慌てずにアンテナ工事が行えます。

注文住宅の場合は建築工事のスケジュールに組み入れることも

一方の注文住宅はゼロから作り上げていくため、アンテナ工事を本体の工事に組み入れることもできます。

通常は、打ち合わせの段階で売主から「テレビアンテナはどうしますか?」という話があります。特にこだわりがなければお任せをして、提案をしてもらいます。もちろん「テレビアンテナは平面アンテナで」といった希望があれば、その旨を伝えます。こだわりがある場合は、売主にその意図を提示しておくと、それを組み込んで設計をしてくれます。

万が一、アンテナについて売主から話がない場合は、自分から要望を伝えたり、聞いてみてください。

建築工事の現場では、現場監督がさまざまな工事をトータルで見て、スケジュールを組みます。建築工事が始まる前にアンテナ工事の業者が決まっているのであれば、売主とスケジュールの調整を直接してくれるはずです。

この場合、建築工事の現場のスケジュールに合わせてアンテナ工事は行われますので、家主が特に何かをする必要はありません。

ただ、建築工事にアンテナ工事を組み込めなかった場合は、家主自身が手配することになるケースもあります。その際、引き渡し日から引っ越しする間に工事を行うのが基本です。

ただし建売住宅のケースと同様に、引き渡し前に設置工事を行わせてもらえることもあります。

まとめ

引っ越ししたその日からテレビが観られるのが理想ですから、ポイントは早めにアンテナの工事会社を選定するということです。しかも早めに決めてしまえば、売主と工事会社の間で工事日程を調整してくれるので、家主として煩わしさはありません。

そのためアンテナ専門の工事会社を選ぶ際は、実績をよく見て、対応力があるかどうかをしっかり見極めるようにしましょう。

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