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申し込みをしてからアンテナ工事が完了するまでの流れをご紹介!

2020.12.15

アンテナ工事

アンテナ工事自体は半日あれば終わるのが一般的ですが、申し込みをしてから工事が終わるまでどういう流れになるのか、ご存じの方はあまり多くありません。

そこで今回の記事では、アンテナ工事の流れについて、簡単に説明しましょう。これを読めば、アンテナ工事を依頼する際も戸惑うことはないはずです。

アンテナ工事前には現地調査が不可欠。依頼するのは見積書の提示を受けてから

アンテナ工事を依頼する場合、どこの業者がいいのか、通常は分からないものです。そこでまずは業者さんに現地調査をしてもらい、見積書を出してもらうことが一般的です。

では、その流れを見てみましょう。まずは工事が始まる前までです。

【アンテナ工事の流れ①】申し込み

アンテナ工事を専門業者さんに依頼する場合は、一般的には電話で申し込む場合と、インターネットで申し込む場合があります。もし工事業者の会社が近くにあるのであれば、直接来店する方法もあります。

来店したり、電話で問い合わせた方がその場で日程などを調節できるメリットがあります。一方、インターネットで申し込む場合は、時間を気にせずにやり取りができるというメリットがあります。

アンテナ工事を申し込む際は、工事についていくつか確認されるのが一般的です。業者によっては訪問した際に確認するケースもありますが、下記を参考にして、申し込み前に決めておくとスムーズに進むでしょう。

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失敗しないアンテナ工事業者の選び方とは? 悪徳業者に騙されない選定方法もご紹介!

アンテナの種類

テレビアンテナには地デジやBS/CS放送用、4K8K放送用の3つの種類があります。どのアンテナをつけるのか、確認しておきましょう。
アンテナの種類・料金についてはこちらをご覧ください。

希望する設置場所

屋内がいい、ベランダがいいなど希望があるときはあらかじめ伝えておきます。もちろん希望を優先しますが、希望に沿えない場合もあります。

現在の状況

新しく取り付けるのか、それとも交換するのか、によって用意するものが違います。また申し込みの時点でアンテナが付いている場合は、テレビは観られているかどうかも伝えます。
慣れたアンテナ工事業者なら、臨機応変に対応してくれます。しかし例えば平日に工事をする場合、奥様ひとりで立ち会いをすることが多いため、これらのことは家族であらかじめ確認しておきましょう。

その都度、ご家族に確認を取ると、スムーズに進まないこともあるからです。

【アンテナ工事の流れ②】現地調査→見積もり

アンテナ工事は契約前に現地調査をして、見積書を提出してもらうのが一般的です。どこにアンテナを立てるといいのか、などはそれぞれの住宅によって違いますし、それによって費用も違ってくるからです。

事前に調査するのは以下のような項目です。

設置場所の確認

希望の場所に適切にアンテナを立てられるのか、確認をします。屋根は傾斜がついていることが多いため、状況によっては希望の場所に立てられないこともあります。その場合、最適な場所を提案してくれます。

電波調査

レベルチェッカーを使い、電波がどのくらい届くのかを調べます。特に周辺に高い建物がある場合は、屋根の上でも場所によって、受信レベルが大きく違います。

配線の確認

電波調査をした結果、ブースターが必要になるか判断し、施主に確認します。またアンテナで受信した電波をどのように屋内に届けるか、確認します。

屋内に引き込む際に、換気口を使えるか、それとも壁に穴を開けないといけないのか、なども判断します。

現地調査は時間にすると1時間くらいです。この後、アンテナ工事にかかるおおよその費用を算出し、見積書として提出することになります。

お見積り依頼ならさくらアンテナにぜひお問い合わせください。適正価格でお見積書をお出しいたします!

【アンテナ工事の流れ③】依頼

見積書の費用に納得したら、申し込みという流れになります。その場で申し込んだ場合は、そのまま工事日程の調整を行う場合もあります。
もちろん後日、電話やメールなどで申し込んでも構いません。希望日をいくつか用意しておくとスムーズにいきます。

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アンテナの取り付けには2〜3時間。作業員の出入りがあるので必ず立ち会いを

アンテナの取り付け工事自体は、通常2〜3時間くらいです。施主がずっと見張る訳にもいきませんので、どのように進めるのか、確認してください。

【アンテナ工事の流れ④】工事開始

アンテナ工事とは、一般的にアンテナを立てて、ケーブルをアンテナ端子につなぐところまでを指します。以下のような流れで行いますので、確認しておきましょう。

①アンテナ本体を組み立てる
②屋根馬を設置する
③ステーアンカーやワイヤーなどで屋根馬を仮固定する
④アンテナ本体を設置する
⑤アンテナの向きを調整する
⑥ワイヤーなどでしっかり固定する
⑦アンテナケーブルを屋内に引き込む
・アンテナの引き込み口を利用する
・通気口やエアコンダクトを利用する
・窓のサッシを利用する
・壁に穴を開ける
⑧壁の内部にブースターなどの周辺機器を設置する
⑨アンテナ端子とケーブルをつなぐ
⑩電波レベルの確認を行う

⑦のアンテナケーブルを屋内に引き込むあたりから、作業員が住宅の中に出入りするようになります。立ち会いが必要になると考えておきましょう。

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【アンテナ工事の流れ⑤】支払い

見積書通りであれば追加料金はかかりませんが、稀に追加工事が必要になり、別途料金が必要になることがあります。
支払い方法はその場で現金で支払う場合や、後日振込をする方法などがあり、業者によって違います。

まとめ

見ていただいた通り、大まかに見てアンテナ工事には5つの行程があります。業者によっては、現地調査に来てそのまま工事を行う場合もあります。

急いでいる場合は仕方ありませんが、時間に余裕があるときは複数の業者に見積もりを出してもらうほうが安心ですね。
時間がなければ2社くらい、時間に余裕があれば3〜4社に現地調査をしてもらうのがベストです。

価格の相場や工事業者さんの態度や雰囲気なども、現地調査に来てもらうだけで意外と分かるもので、ぜひ業者に一度みてもらうことをおすすめいたします。

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