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アンテナ工事の際に電気工事士の資格が必要になる?その実態とは?

2020.10.21

アンテナ工事

この記事をご覧の皆さんの中には、アンテナ工事の際に電気工事士の資格は必要になるのかという疑問を抱いている人もいることでしょう。

アンテナの工事を自分でした人や業者に依頼したりして対処したことがある人はいると思いますが、電気系の配線なども扱うことからアンテナの工事を行う際には電気工事士の資格が必要になるのかを疑問に思っても不思議ではありません。

そこで、今回の記事では、アンテナ工事の際に電気工事士の資格は必要になるのかなどについて説明していきます。

電気工事士の資格が無くてもできる工事とは?

電気工事士の資格が無くてもできる電気関連の工事にはどのようなものがあるのでしょうか、具体的には以下のようなものがあります。

1.電圧600V以下で使用する差込み接続器、ねじ込み接続器、ソケット、ローゼット、その他の接続器に関するもの
2.電圧600V以下で使用するナイフスイッチ、カットアウトスイッチ、スナップスイッチその他の開閉器にコードまたはキャブタイヤケーブルの接続に関するもの
3.電圧600V以下で使用する電気機器に関するもの
4.電圧600以下で使用する蓄電池の端子に 電線をねじ止め
5.電圧600V以下で使用する電力量計もしくは電流制限器またはヒューズを取り付け、または取り外しに関するもの
6.電鈴、インターホン、火災感知器、豆電球その他これらに類する施設に使用する小型変圧器 (二次電圧が36V以下のものに限る)の二次側の配線に関するもの

上記のようなものに関しては電気工事士の資格が無くても作業を行うことができます。

電気工事士の資格がないとできない工事とは?

電気工事士の資格がないとできない電気関連の工事にはどのようなものがあるのでしょうか、具体的には以下のようなものがあります。

1.電線を接続する業務に関するもの
2.電線を造営材に取り付ける業務に関するもの
3.器具を造営材に固定し、これに電線を接続する業務に関するもの
4.電線管などに電線をおさめる業務に関するもの
5.電線管の曲げ、ねじ切りや電線管と他の付属品と接続する業務に関するもの
6.電線管などが造営材に貫通するときの、防護装置を取り付ける業務に関するもの
7.ボックスを造営材などに取り付ける業務に関するもの
8.金属製のものをメタルラス張りなどに取り付ける業務に関するもの
9.配電盤を造営材に取り付ける業務に関するもの
10.接地線を一般用電気工作物に取り付ける業務に関するもの

上記のようなものに関しては電気工事士の資格がないと作業を行うことができないようになっています。

アンテナ工事に電気工事士に必要になるのか?

アンテナ工事は電気工事士の資格が無くてもできるのでしょうか、結論を先に言ってしまうと基本的には電気工事士の資格が無くてもアンテナ工事の作業を行うことはできます。

上述したように電気工事士の資格が必要になる作業は、電線の接続・電線管に関するものなどの電圧が一定以上高いものに関する作業が中心になっており、アンテナ工事で中心となるケーブルの接続などの高電圧を要しない作業はその範囲に含まれていません。

しかし、アンテナ工事の中には、新築戸建てなどでアンテナ端子の新規設置が必要な場合などにケーブルやアンテナ端子を何らかの理由で加工しなければならない作業が含まれておることが多いので、アンテナ工事の際にも電気工事士の資格が必要になります。

このように基本的には、アンテナ工事の際には電気工事士の資格は必要となりませんが、アンテナ工事には一定以上の知識が必要になることも多く、アンテナ工事を行ったことがない初心者が自身で作業を行っても上手くいかない事態が予見されます。

また、アンテナ工事は高所で作業を行うことが多く、誤って落下してしまう可能性も高く危険なことから効率的にアンテナ工事を完了させたい場合には、専門業者に依頼して工事を行ってもらうのが良いと言えるでしょう。

業者に工事を依頼する際には、複数の業者に見積もりを出してもらい、見積もり比較を行ってから業者の選定を行うと良い業者を選びやすくなりますので、業者選びに失敗したくない人は見積もり比較を行ってから依頼する業者を選ぶのがおすすめです。

まとめ

ここまで、アンテナ工事の際に電気工事士の資格は必要になるのかなどについて説明してきましたが、いかがでしたか。

上記で説明したように、基本的にアンテナ工事には電気工事士の資格は不要ですが、アンテナ工事には一定以上の知識が必要になることも多く、専門的な資格は要求されていないとしても、それに見合った実務経験や知識が必要なケースが多いと言えるでしょう。

この記事をご覧の皆さんは、今回の記事で説明した内容を参考にして、アンテナ工事の際に電気工事士の資格は必要になるのかなどの学習に役立てると良いのではないでしょうか。

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