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BSアンテナ設置に必要なものと自分で設置する方法まとめ

2021.06.23

アンテナ工事

地上デジタル放送用の八木式アンテナに比べて、BSアンテナは自分でも設置しやすいと言われます。それは主にベランダに設置するからなのですが、固定の仕方もわかりやすいということもあります。

そこで今回のコラムでは、BSアンテナを設置するのに必要なものと自分で設置する方法をご紹介いたします。

BSアンテナを設置するのに必要なものは主に3つ

BSアンテナを設置するには、事前に必要なもの準備しておく必要があります。以下にご紹介していますので、参考にしてください。

BSアンテナ本体

BSアンテナは、白いお椀型をしているパラボラ型のアンテナです。種類はそれほど多くありませんが、市販されているパラボラ型のアンテナはBS放送用以外にも存在するので間違えないようにしましょう。

110°BS/CSアンテナ(2K)…従来のフルハイビジョン(2K)放送を視聴するためのアンテナ
110°BS/CSアンテナ(4K8K)…2018年12月に始まった4K8K放送を視聴するためのアンテナ
CSアンテナ…スカパーなどのCS放送を視聴するための専用アンテナ

一般的なBS放送を観るのであれば110°BS/CSアンテナ(2K)で構いませんが、「将来的に4K8K放送も観たい」というのであれば110°BS/CSアンテナ(4K8K)を設置するのもおすすめです。

市販されている110°BS/CSアンテナはほとんどが直径45㎝の450φというサイズです。反射面が大きいほど電波の受信感度はよくなりますが、風の影響も受けやすくなるため、受信環境に問題がなければ450φをおすすめします。

固定金具

BSアンテナが最も簡単に取り付けられるのは、ベランダの手すりや窓の柵です。この形状によって固定金具の種類が異なります。手すりに隙間があればその隙間にネジを通して挟み込むタイプ、隙間のないタイプのベランダであれば手すりごと挟み込むタイプの固定金具があります。

ベランダがない場合や手すりに取り付けられない場合は、外壁や八木式アンテナのマストに取り付けることになります。その場合の固定金具も市販されていますので、確認して購入してください。

また、固定金具やケーブルがセットになっているBSアンテナも市販されています。こちらを購入するのもおすすめです。

ケーブル

BSアンテナをテレビにつなぐためには同軸ケーブルが必要です。地上デジタル放送とBS放送は周波数が違いますので、BS放送に対応しているケーブルを選びましょう。ただし現在市販されている同軸ケーブルは、どちらの放送にも対応したものがほとんどです。

注意するのはアンテナを設置する場所とテレビの位置によって、購入するケーブルの長さが違うことです。事前に必要な長さを確認し、それよりも若干長いケーブルを購入しましょう。

BSアンテナを取り付けるには上下左右の角度が重要

BSアンテナを設置するには以下のような手順で行います。今回は一番多いと思われるベランダに取り付ける方法です。

①BSアンテナを設置する場所を決めます

BSアンテナは南南西にある通信衛星から電波が送られてくるため、反射鏡を南南西に向けて設置する必要があります。南南西に高い建物や山、木などの遮断物がない場所を探します。

南南西がどちらか分からない場合は、午後2時頃に太陽がある方向と覚えておいてください。

電波の状況にもよりますが、BSアンテナは室内、室外どちらでも設置することが可能です。

室内設置のメリットとデメリット

②固定金具を取り付けます

ベランダの手すりに固定金具を取り付けます。BSアンテナは風の影響を受けやすいため、強度にも注意しましょう。ある程度の力で揺すっても動かないくらいに頑丈に固定します。

このとき、アンテナを取り付けるアンテナマストが垂直になるように設置します。アンテナマストが垂直ではないと、アンテナの角度を合わせることが困難になるからです。角度が測れるスマホアプリもありますので、そちらを活用するのもいいでしょう。

③アンテナの仰角を合わせます

仰角とはアンテナの上向きの角度のことで、地域によって決まっています。市販されているアンテナには取り付け部分に地域が記されていますので、そちらに合わせておきます。ちなみに大阪は41.4°です。南の地域に行くほど角度は高く、北に行くほど低くなります。

④アンテナを固定金具に取り付けます

アンテナを固定金具に取り付けますが、この後に左右の角度調整を行う必要がありますので仮止め状態にしておきます。ただしBSアンテナは本体が2~3キロほどの重さがあります。落下しないように気をつけましょう。

⑤ケーブルとつなぎます

電波の受信状況を確認するためにテレビとケーブルでつなぎます。アンテナを金具に取り付ける前にテレビとケーブルを接続しておけば、アンテナの仮止め状態の時間を短くすることもできます。

⑥アンテナの角度を調整します

BSアンテナの設置で最も大切なのがアンテナの角度調整です。ここまで順調にきても、角度調整がうまくいかなければBS放送を観ることはできません。アンテナの角度は1度ずれただけで受信レベルは0になってしまいます。

コツとしては南南西に反射鏡を向けて5秒待ちます。受信レベルが上がらなければまた同じ方向に1度ずらしてまた5秒間待ちます。これを繰り返して、レベルが最大になるところで角度を決めましょう。

⑦アンテナレベルを確認します

テレビ側の受信レベルもチェックしておきましょう。BSアンテナを接続したテレビの設定画面で「電源供給をON」に設定してください。テレビのメーカーによって違いますが、受信レベルが50以上であれば安定して電波を受信できると考えていいでしょう。

これでBSアンテナの取り付けは完了です。もし上手に取り付けられない、電波を受信できないといった場合はお近くのアンテナ工事の専門会社にお問い合わせください。

もちろんさくらアンテナでもBSアンテナの取り付け工事を行っています。迅速かつ的確に設置いたしますので、ぜひご検討ください。

まとめ

BSアンテナを取り付けるのは配線が難しいということもなく比較的に簡単です。ただしネックになるのは角度の調整の難しさです。1度ずれただけでも電波を受信できません。そのため今回ご紹介したようなコツが必要です。

ただしこの方法も慣れていないとなかなか難しいものです。お困りの際はぜひさくらアンテナにご相談ください。
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