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アンテナレベルチェッカーは必要?正しい使い方とおすすめ3選!

2023.01.30

アンテナ工事

アンテナレベルチェッカーとはその名のとおり、アンテナの受信レベルをチェックする機器です。

アンテナの専門会社では、新しくアンテナを設置するときや、方向のズレを調整するときには必ず使っています。

ちょっとしたアンテナのズレなら、わざわざ業者を呼ばずに自分で直したい場合は、自宅にあると便利です。

アンテナチェッカーがあれば、専門知識のない人でも電波のレベルや質をチェックできるため、自分でアンテナの方法を調整できます。

この記事ではアンテナレベルチェッカーの必要性と使い方、3つのおすすめ商品について解説します。

・受信レベルについて詳しくはこちら
アンテナレベルとは?テレビの映りが悪いときの対処法

アンテナレベルチェッカーは必要?

テレビの映りが悪い時に、テレビに次のようなエラーメッセージは出ていませんか?

E201 正しく電波を受信できていない
E202 アンテナが電波を受信していない
E203 チャンネルが放送を休止している

E201やE202のようにそもそも電波が受信できていないほかに、E203のように、チャンネルが映るはずの時間帯なのに放送を休止している、とエラーメッセージが出る場合は、アンテナレベルの問題である可能性が高くなります。

テレビ画面でもアンテナレベルはチェックできますが、どの箇所で電波が悪くなっているのかまではわかりません。

アンテナレベルチェッカーは地デジやBS、CSのアンテナの強さを測定する機器です。アンテナからテレビまでのどの箇所の電波が原因でテレビが映らないのか具体的にわかるほか、映像の質も調べられます。

テレビアンテナの方向は数ミリ単位での調整が必要なため、自分で調整したい場合は、アンテナレベルチェッカーは必須です。

・エラーメッセージについて詳しくはこちら
テレビが映らない!エラーコード一覧とそれぞれの対処法を解説!

アンテナレベルチェッカーの使い方

アンテナレベルチェッカーの使用方法は簡単で、専門的な知識は必要ありません。

今回は、Amazonでランキング上位になっている「DXアンテナ デジタルレベルチェッカー」を例に使い方を説明します。

接続方法

アンテナレベルチェッカーの接続方法は以下の3ステップです。

  1. テレビにつないでいるアンテナケーブルを抜く
  2. 抜いたアンテナケーブルをアンテナレベルチェッカーに接続する
  3. UHF/BSの切り替えスイッチがある場合は、調べたいアンテナ信号に合わせる

チャンネル設定

アンテナレベルチェッカーを接続したら、次の手順で調べたいチャンネルを設定してから測定します。

  1. 物理チャンネル(本来のUHFチャンネル、例:NHK総合は27)を調べる
  2. チェッカーのボタンで測定するチャンネルに合わせる
  3. 受信レベルの確認をする
  4. アンテナ信号の強さと質を確認

信号の数値の見方

アンテナレベルチェッカーで電波の測定ができたら、結果を確認してみましょう。

各数値の見方は次のとおりです。

LEVEL 電波の強度を示し、数字が大きいほど強くなります。

50dBμV以上あれば問題はないレベルです。

MER Modulation Error Ratioの略。放送局から送信された振幅・位相と、実際の振幅・位相との差を数値化して表したもので、復調されたデジタル信号が元の信号からどのくらい劣化しているかを表します。

25㏈以上で受信が良好な状態で、相関関係があるC/N比も同様です。

BER Bit Error Rateの略。テレビのデジタル信号がどれだけ正確に受信できたかを信号の誤り率で数値化したもので、例えば「1.00E-4」であれば「1.00×10-4の誤り率」になります。「0.00」が、良好な受信状態です。

 

アンテナレベルチェッカーおすすめ3選

アンテナレベルチェッカーは、さまざまな種類が市販されています。

今回はその中から、おすすめの3つの商品について紹介します。

日本アンテナ 家庭用BS/UHFレベルチェッカー 簡易型

数万円するアンテナレベルチェッカーが多い中、日本アンテナの簡易型レベルチェッカーは、4,000円程度とお手頃な価格で購入できます。

具体的な数値は出ませんが、電波の強さでランプが5段階に点灯し、「使いやすい」「簡易的な診断にはよい」といった口コミがありました。

チャンネルごとの計測はできませんが、軽くて携帯しやすいサイズであるため、屋外でアンテナ設置をしながら計測できます。

BSの測定には、別途、電源とF型接栓ケーブル(同軸ケーブル)が必要になります。

とりあえず電波の状況を知りたいな、簡易的にアンテナレベルのチェックをしてみたい人は、家庭用の簡易アンテナレベルチェッカーで十分です。

DXアンテナ デジタルレベルチェッカー

DXアンテナのデジタルレベルチェッカーは、アンテナ関係や電気工事関係のプロも使用する高スペックに対し、金額は50,000円弱と、機能と価格のバランスのよいチェッカーです。

2K・4K・8K衛星放送にも対応し、レベルと電波の質を同時に測定できたり、チャンネルスキャンができたりと、手軽で本格的なアンテナレベルの測定ができます。

精度の高いアンテナレベルを知りたい人は、DXアンテナが最もコストパフォーマンスのよい商品です。

マスプロ デジタルレベルチェッカー ハンディータイプ

たくさんの箇所でアンテナレベルをチェックしたい場合に便利な、プロ仕様のアンテナレベルチェッカーです。

DXアンテナレベルチェッカーよりも少し高く50,000円を超えますが、全てのチャンネルやLEVEL・MER・BERを一度に測定できたり、USBでパソコンに直接つなぎデータを取り込めたりと、本格的な機能がついています。

アンテナ方向がズレていると音が鳴るため方向がわかりやすく、画面を見ずにアンテナ調整ができます。

DXアンテナレベルチェッカーとの、価格の差は大きくないため、せっかくなら本格的に使いたいという人は、マスプロのデジタルレベルチェッカーも検討してみましょう。

まとめ

アンテナレベルチェッカーの必要性や使い方、おすすめ機種について紹介しました。

アンテナレベルチェッカーを使用すると接続箇所ごとの電波の量や質が簡単にわかるため、結果の表示を元に自分で改善できます。

雨や風でアンテナの方向がズレてしまった時に、さっと自分で直せると、業者を呼んで長い間待つ必要がありません。

ただし、屋根上に設置しているテレビアンテナの調整は、慣れていない人にとっては非常に危険です。足場の悪い屋根上では、アンテナ本体や作業していた本人が落下してしまう事故も多くあります。

手の届かない場所にあるテレビアンテナを調整する時には、安全のためアンテナ工事専門業者に依頼した方がよいでしょう。

さくらアンテナでは、無料お見積り・現場調査を行っておりますので、是非お気軽にご相談ください。

 

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