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実は視聴は可能!?アンテナ端子がなくてもテレビが視聴できる方法を解説

2022.02.21

アンテナ工事

実は視聴は可能!?アンテナ端子がなくてもテレビが視聴できる方法を解説

新築住宅にはついていることが多いアンテナ端子ですが、築年数が経っているアパートなどでは部屋についていないこともあります。このような場合、どうすればテレビを視聴することができるのでしょうか。

今回のコラムでは、部屋にアンテナ端子がついていない場合にテレビを視聴するための方法について解説していきます。

アンテナ端子がなくてもテレビを視聴できる3つの方法

アンテナ端子とは、アンテナが受信した電波をテレビに届けるために必要なケーブルの差し込み口です。アンテナからアンテナ端子に電波が届いているので、ケーブルでつなぐことでテレビ本体に電波が届き、テレビ番組を視聴することができるのです。

ただし、中にはアンテナ端子が取り付けられていない部屋もあります。アンテナ端子がない部屋でテレビを視聴するための方法としては、次の3つが挙げられます。

  • 室内アンテナを使う
  • ケーブルテレビを契約する
  • インターネットテレビを契約する

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

電波状況が良ければ一番簡単な方法は室内アンテナを接続すること

最も手っ取り早くテレビを視聴する方法が、室内アンテナを設置することです。室内アンテナを電波の届く位置に置き、テレビにあるアンテナ端子とつなぐことで、テレビを視聴することができます。

ここ数年は室内アンテナの性能も進化しており、以前に比べて電波を受信する能力も高くなっています。ただし、室内アンテナを利用できるのは、比較的電波の強い「強電界地域」か、「中電界地域」までが限界とされています。電波が弱い地域である「弱電界地域」では、電波の受信が難しい可能性があります。お住まいの地域がどれに該当するのかは、インターネットで調べることが可能です。室内アンテナを設置する場合は、事前に確認することをおすすめします。

また、室内アンテナの電波受信効率には、建物の構造も関係があります。コンクリート造の建物の場合は、電波の受信感度が落ちてしまいやすいです。室内アンテナを選ぶ際は、建物の構造についても事前に確認するようにしましょう。

ケーブルテレビなら幅広いサービスと組み合わせることも可能

ケーブルテレビとは、敷設された光ファイバーケーブルや同軸ケーブルを活用し、地域内の住宅でテレビを観られるようにしたシステムのことです。通常は、電波の届きにくい弱電界地域を中心にサービスを展開していますが、ケーブルが届いている地域であれば、電波状況を問わずにテレビを視聴することが可能です。

ケーブルテレビを利用するためには、電話やインターネットなどで各ケーブルテレビ事業会社に申し込みを行い、契約をすることが必要です。ケーブルテレビでテレビを観るまでの主な流れは下記のようになっています。

①事業会社に申し込みをする
②契約プランを決定する
③工事の日程を決定する
④工事が行われる
⑤テレビの視聴ができるようになる

ケーブルテレビは事業会社との契約が必要になるため、視聴を続けるためには利用代金を毎月支払わなければなりません。ただし、インターネットや固定電話とセットになったプランがあったり、BSやCSなどを含んだたくさんの放送チャンネルを視聴できたりなど、ケーブルテレビならではのメリットもあります。自分のニーズと照らし合わせて検討するようにしましょう。

インターネットテレビなら地上デジタル放送以外のチャンネルも

インターネットテレビとは、インターネット回線(主に光回線)を用いたテレビ放送サービスです。部屋に設置されているインターネット回線に専用機器をつないでテレビ放送を受信し、チューナーを通してテレビ画面で番組を視聴することができます。

現在、主なインターネットテレビには下記のものがあります。

  • フレッツテレビ(NTT東日本とNTT西日本が提供している光回線テレビ)
  • ひかりTV(NTTぷららが提供している光回線テレビ)
  • 電力会社系の光テレビ(auひかりなどの事業者)

地上デジタル放送だけではなく、CS放送などの専門チャンネルも一緒に視聴できるプランも用意されています。そのため、より多くのチャンネルを視聴したい人におすすめです。

ただし、インターネットテレビの視聴には、ケーブルテレビの場合と同様に、事業会社との契約が必要となります。また、建物のインターネット回線の状況によっては大規模な工事が必要になることもありますので、契約を検討する場合は事前に事業会社に確認し、必要に応じて見積もりなどを出してもらうようにしましょう。

ワンセグやフルセグを使う、アンテナ端子を増設するといった方法も

ここまで、アンテナ端子がない状況でテレビを視聴するためにおすすめの方法を3つ紹介してきましたが、それ以外にも下記のような方法があります

ワンセグ・フルセグ対応のデバイスを利用する

携帯電話やスマホ、パソコン、タブレットなどではワンセグやフルセグ機能がついているものもあります。これらの機器を所有していれば、電波の受信レベルによってはテレビを視聴することが可能です。

またワンセグやフルセグ機能のついたポータブルテレビも市販されています。画面のサイズが小さくはなりますが、手軽にテレビを視聴することができるため、選択肢として覚えておいて損はありません。持ち運び用として所有するのもおすすめです。

アンテナ端子を増設する

建物にアンテナが設置されてさえいれば、ケーブルをつないでアンテナ端子を増設することができます。

アンテナ端子の増設は、アンテナ工事の専門会社や地域の電気屋などで引き受けてもらえますが、壁に穴を開ける必要があるので注意が必要です。賃貸住宅の場合は、事前に管理会社や大家さんに確認してから工事をするようにしましょう。

また、アンテナ端子を増設しようにも、建物にアンテナ自体が設置されていない場合は不可能です。その場合は他の選択肢を取るようにしましょう。

まとめ

今回のコラムでは、部屋にテレビ視聴用のアンテナ端子が無い場合にテレビを視聴するための方法について解説しました。

それぞれの方法にメリットとデメリットがありますので、自分のニーズや予算と照らし合わせて最適な方法を選んでください。

弊社では、アンテナ端子の増設工事を含め、テレビアンテナに関するあらゆる相談に応じています。お気軽にご相談ください。
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