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雨の日のアンテナ工事について解説

2022.04.28

アンテナ工事

雨の日のアンテナ工事

屋外に取り付けることの多いアンテナですが、工事日に雨が降っている場合って実施されるのかどうか、気になりませんか?

そこで今回のコラムでは、雨の日のアンテナ工事について詳しく解説していきます。

アンテナ工事当日の作業は屋外で2〜3時間

雨の日のアンテナ工事について解説する前に、アンテナ工事ではどのようなことをするのか、その流れを見てみましょう。一般的には、事前調査を行い、スケジュールに合わせて工事日を決定する流れですが、その日のうちに工事を行うケースもあります。

事前調査と工事日を別の日に行う場合は下記のような流れになります。

事前調査で行うこと

①電波の状況を調査

アンテナの設置場所を決めるために、電波状況を調査します。電波状況の確認は、レベルチェッカーなどの電波測定器を使用して行います。

②アンテナ設置場所の決定

電波の状況を確認して、アンテナを取り付けるおおよその場所を決めます。候補が複数ある場合、また設置できそうな場所が広い場合は、ケーブルの引き込み口の確認をしてから最終決定します。

③ケーブル引き込み口の決定

アンテナで受信した電波は、ケーブルを使って屋内にあるテレビに届けることになります。そのためケーブルの通り道が必要になります。一般的には、送風口やエアコンのダクト口などから屋内に引き込みます。屋外と屋内をつなぐ穴などがない場合は、窓のサッシにケーブルを這わせたり、壁に穴を開けるといった方法も考えられます。

ここまでが事前調査で行う項目です。工事の内容を確認し、見積書で金額と工事内容を提示します。その後、金額に納得したら工事日を決定します。

工事当日に行うこと

④アンテナ本体の設置

事前調査の内容を確認し、工事をスタートします。実際に工事が始まった後で、ケーブルの通り道に不具合がある、固定金具がさらに必要になった、などの事態が発生した場合はその都度、確認して進めます。

⑤アンテナ本体を固定し、角度を調整

電波が受信できる角度に合わせてアンテナの向きを調整します。ケーブルとつないだあとでアンテナ本体を固定し、最終的な角度調整をして工事は終了となります。

⑥テレビで電波の受信状況を確認

アンテナで受信した電波が、ケーブルを通ってテレビに届いているのかを確認します。テレビの機能で電波レベルを確認したり、実際に画面の映りを確認します。

テレビアンテナの取り付け工事は以上で終了となります。当日の屋外での作業時間は、2時間から3時間程度となります。このときに雨が降っているとどのような危険があるのか、次の項目で詳しく見てみましょう。

雨の日のアンテナ工事には危険がいっぱいある

アンテナは屋根の上に取り付けるため、通常は屋外で行います。しかも屋根の上という高所での作業となるため、下記のような危険があります。

  • 屋根からの落下
  • はしごからの転落
  • アンテナ本体の落下
  • 部品や工具の転落、など

これらに加えてさらに雨が降っていると、下記のように危険性が高まります。

水に濡れることで滑りやすくなる

雨によって屋根が濡れることでさらに滑りやすくなり、転落の危険性は高まります。中にはコケが生えている屋根もあり、その場合はさらに滑りやすくなっていると考えられます。また雨で滑ってしまい、工具やアンテナ本体自体を落としてしまう危険もあります。雨に加えて風を伴っていると、危険度はさらに増します。

集中力や判断力が低下してしまう

雨の日の屋外での作業は雨ガッパなどを着用していることもあり、作業のしにくさも手伝って、疲れやすくなります。また体温が低下したり、雨に当たるストレスや衣類が重くなるなどで通常より疲労を伴います。そのため集中力や判断力が低下し、予期していない事故につながることもあります。

漏電や感電のリスクが向上する

テレビアンテナは電気を使用しているため、電気を通す水があると漏電だけではなく、感電の危険性もあります。アンテナ本体だけではなく、ケーブルを加工する際にも漏電や感電のリスクがあります。

雨の日のアンテナ工事は現場で判断される

これまで雨の日のアンテナ工事に伴う危険性について紹介しました。工事をするかどうかは、それぞれのアンテナ業者によって異なりますが、主に作業員の判断によるところがほとんどです。

雨の勢いが強かったり長く雨が降っている場合は延期されることが通常ですが、少々雨が降っている程度であれば、アンテナ工事は行われることもあります。また、作業をしている途中で天気が急変したため工事を中断することもあります。事故が起きてしまうと、依頼主に迷惑がかかってしまうことにもなるからです。そのため、工事当日の天候があまり良くないときは、工事が延期される可能性もあると心得ておきましょう。

当日にアンテナ工事が行われなかった場合、あるいは工事が完了しなかった場合は、改めて工事日を決定することになります。

まとめ

アンテナ工事は屋外で行うため、雨が降っていると工事ができるのか心配になるものです。現場での判断になりますが、小雨程度であればより注意を払って行われるのが一般的です。

弊社でも雨の日に工事を行うこともあり、経験は豊富です。不安な場合は丁寧に説明させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

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