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テレビアンテナの雪対策は?雪害におすすめの工事をご紹介!

2022.04.20

アンテナのトラブル

テレビアンテナの雪対策

テレビアンテナは主に屋外に設置されるため、天候などの自然現象に大きな影響を受けます。特に冬になると降雪の多い地域では、雪害によってアンテナの劣化が進んだり、落下することもあります。そのため雪害への対策を行いましょう。

そこで今回のコラムでは、テレビアンテナで行われる代表的な雪対策について解説し、また雪害を予防するための工事例なども紹介します。

テレビアンテナは自然現象の影響を受けやすい

テレビは、屋外に設置されているテレビアンテナで空中に飛んでいる電波をキャッチすることで、見られるようになります。そのため屋根の上などできるだけ高い位置に取り付ける必要があります。

しかしその分、天候などの自然現象の影響を受けることになります。下記には、アンテナが影響を受ける主な自然現象を記載しました。参考にしてください。

・雨…アンテナ本体だけではなく、固定金具などが濡れることでサビがつきます。サビがひどくなると、アンテナ本体が破損しやすくなるだけではなく、受信性能も落ちることになります。

・風…台風などによる強風によって固定金具が外れ、アンテナが落下することもあります。また、サビなどで劣化が進んでいるアンテナは、風の影響で破損・落下することもあります。

・雷…雷が直撃する直撃雷の可能性は実は低く、1000万分の1程度です。しかし落ちた雷によって電磁誘導が起き、ブースターが破損することもあります。これらを含めた被害が雷によって起こります。

・雪…素子の上に雪が積もり、その重みで破損することがあります。また凍ってしまうと、電波を受信する性能が低下することもあります。また雪が溶けて濡れることで、サビが発生して劣化が進む原因になることもあります。

このようにテレビアンテナは、自然現象の影響を大きく受けてしまいます。次の項目では、このうち雪による雪害について掘り下げていきましょう。

雪害はアンテナに積もる雪だけではなく、落雪時にも発生する

雪害のうち最も被害が大きくなるのが、積もった雪の重みでアンテナが倒壊してしまうことです。ある程度の重さには耐えられるように設計されていますが、降雪量や積雪量だけではなく、雪に含まれる水分量などによりそれを超えることもあるのです。

特にアンテナを設置してから長い年月が経っていると、アンテナ本体や固定金具にサビが発生しているなどで劣化していることがあります。こうしたアンテナは、雪の重みによって倒壊する危険度はより高くなっています。

また屋根に積もった雪が、暖かい日などに屋根から滑り落ちることがあります。このとき、重みで雪に勢いがついてしまうことがあり、アンテナを支える支線を巻き込んでしまうこともあります。支線が滑り落ちる雪に引っ張られてしまい、アンテナに被害が出てしまうのです。

このようにアンテナにおける雪害は、積雪だけではなく、いろいろな状況で起きてしまうのです。

雪害を防ぐために被害を受けないような設置の仕方も

雪による被害を防ぐためには雪害対策を行う必要があります。その方法としては下記の2つがあります。

  • 降雪・積雪に強いアンテナを設置する
  • 降雪・積雪の被害を受けないようにアンテナを設置する

この2つについて、詳しく解説していきます。

降雪・積雪に強いアンテナを設置する

雪害の主な原因は積もった雪の重さで起きるため、雪害対策として重さに耐えられるようなアンテナが開発されています。

八木式アンテナでは、本体を支える支柱を太くしたり、固定金具を強化したり、素子の部分を短くするなどの工夫をしているアンテナが「雪害対策型」として市販されています。

また、ヒーターを内蔵しているアンテナもあります。積雪や凍結状態をセンサーが感知すると自動でヒーターが稼働し、融雪することで雪害に遭わないようにすることができます。ただし、家庭で購入するには高額すぎることがネックとなっています。

また八木式アンテナではなく、軒下などに設置できるボックス型アンテナを取り付けることでも雪害対策になります。降雪量が少ない場所に取り付けられるため、積雪の影響もなく、雪害を受けにくいのです。

降雪・積雪の被害を受けないようにアンテナを設置する

八木式アンテナでも、降雪や積雪の被害を受けないようにアンテナ工事をすることも可能です。例えば、隣家との距離などを計測して、雪の被害を受けにくい場所に設置する方法です。ただし、降雪の予測は難しく、専門家による工事が必要です。

また電波受信に問題がなければ、屋内での設置も可能です。屋根裏や空き部屋をアンテナ専用の部屋にすることができれば、雪害を受けることはありません。

そのほか、アンテナに撥水塗料を塗る工事を行うことで水滴を付着しにくくすることも可能です。これによって、雪が溶けた後のサビの防止になります。

このように知識や経験、さらにアイデアを駆使することで雪害対策が可能です。アンテナの雪害が心配な方は、ぜひお近くのアンテナ工事の専門会社にご相談ください。

まとめ

雨や風と異なり、降雪地域では毎年3か月から半年の間、雪が降ります。そのため、雪害が起きやすい時期が長く続きます。

アンテナの雪害は、春になって融雪が進むことで気づくことがあります。ご自宅のアンテナに損傷がないか確認してみましょう。小さな損傷でも、修復しておくことで、経済的な負担も少なくなります。

アンテナのメンテナンスや雪害対策をするには、お近くのアンテナ工事の専門会社に問い合わせてみましょう。弊社でもアンテナに関するあらゆることに対応しています。お気軽にお問い合わせください。

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