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スッキリポールの施工方法や費用を紹介!メリットやデメリットも!

2022.12.03

アンテナ工事

引き込みポール

引き込み線のない住宅がオシャレ!うちもそれにしたい!

美観を保つためにも、庭が電線だらけになるのは避けたいですよね。

パナソニックの「スッキリポール」を施工すれば、地中から屋内に電線を配線するため、自宅の壁を傷つけることもなく、メンテナンスも簡単になります。

この記事では、スッキリポールを設置するメリットとデメリット、そして施工方法や設置費用について紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

スッキリポールの施工方法

スッキリポールの施工手順は次の通りです。

  1. 各種部品を組み立てる
  2. ポールを仮で建てる
  3. 屋内への配管と配線
  4. ポールをコンクリートで固定
  5. 電線(架空線)を引き込む

各手順について簡単に説明します。

1.各種部材を組み立てる

まずは、下記のようなスッキリポールの部材を組み立てます。

  • 上部柱
  • 下部柱
  • 各種配管パイプ
  • 引留フックとスッキリフック
    ※電灯線、電話線およびCATV線を使用する場合
  • アース線
  • 引き込みケーブル
  • 電灯線 ※使用する場合
  • スッキリキャップ

2.ポールを仮建てする

基礎穴を掘りポールを建て、土で埋め戻します。

ポールを建てたら、スッキリボックスを取り付けます。

3.屋内への配管と配線

屋内へ配管し、ケーブル類を配線します。

ポールから屋内に配線する際に、謝って掘り起こさないように、配管の上にサインを表示しておきます。

4.ポールをコンクリートで固定

コンクリートを流し込み、仮建てしたポールを固定します。

引込電線の重さでポールが傾く分、引き込み線と逆方向に傾けて設置します。

5.電線(架空線)を引き込む

電柱から電線(架空線)をポールに引き込んで完成です。

詳しい設置手順は、以下の公式サイトをご覧ください

参考サイト:Panasonic公式
施工手順 | 施工のポイント | 住宅用鋼管引込小柱 (スッキリポール) | 電設資材 | Panasonic

スッキリポールの施工費用の相場

スッキリポールを実際に施工した場合、費用はどのくらいかかるのでしょうか。

施工費用の一例をご紹介します。

施工項目 料金相場
本体及びスッキリボックス他一式 168,630円~499,290円(メーカー価格)
埋設管 33,000円程度
引込開閉器 12,000円~27,000円程度
建柱工事費 55,000円~70,000程度
幹線工事 30,000円程度
TV・地デジ・BSアンテナ工事 40,000円~80,000円程度
コンクリート基礎工事 15,000円~25,000円程度
消耗品 10,000円~30,000円程度
運搬費 5,000円程度

 

施工費用は、スッキリポールのタイプや施工会社によっては金額が変わります。

また施工時は、本体価格がメーカー価格より安くなることが多いため、総額30万〜60万円が相場といえるでしょう。

スッキリポールの施工費は、引き込み線の種類や使用アンペア数、ポールから建物への距離によって施工費が変動します。

スッキリポールを施工するメリット

スッキリポールとは、松下電工の商品で電気の引き込み柱のことです。

自宅にスッキリポールを設置するメリットについてご紹介します。

通常のポールで配線を引き込めない場所で設置可能

  • 庭木があって通常の引き込み線ではひっかかってしまう
  • 自宅が旗竿地(※)なので隣地の上を通ってしまう
  • 敷地が広く電柱から建物に距離がある

このような敷地の場合、電線を引き込めません。

しかし電線が地中を通るスッキリポールであれば、問題なく設置できます。

※間口が狭く道路側から見ると旗のような形をしている土地

美観を保てる

スッキリポールを利用して電線を引き込むと、建物の壁を傷つけることがなく、引き込み線が目立つこともないので建物の美観を保てます。

ごちゃごちゃした配線は全て地中を通すため、引き込み線で外観が台無しになることがありません。

ポールはカラーを選べるので建物の雰囲気に合わせられます。

スッキリポールを施工するデメリット

配線が困難な場所にも設置でき、美観も保てるスッキリポールですが、設置した際のデメリットもあります。

デメリットを、順にご紹介します。

費用が高い

スッキリポールは、通常のポールよりも設置費用は高くなります。

耐用年数はタイプによって10年〜30年程度、設置後にも点検や交換などのメンテナンス費用が必要です。

また「ワイヤレスカメラ」「ドアホン」「スポットライト」など別売りのパーツを取り付けると、同時に防犯対策もできますが、その分さらに費用は高くなります。

テレビとポールに距離があれば映りが悪くなる可能性がある

スッキリポールにTVアンテナを取り付けた場合、ポールとテレビの間の距離が遠いと映りが悪くなる可能性があります。

旗竿地や敷地が広い場合は、アンテナをどこにつけるべきか、アンテナ工事専門業者に相談してみるとよいでしょう。

テレビアンテナは屋根などに設置するよりも、スッキリポールに取り付けたほうが、メンテナンスは楽になります。

まとめ

スッキリポールを設置するメリットは以下のとおりです。

  • 自宅の美観を損ねない
  • 配線類をまとめて管理できる

引き込み線の配線ができない場合だけでなく、配線可能な場合でもスッキリポールを選んでいる人も多いようです。

しかし通常の引き込み方法と比べ、スッキリポールの高額な設置費用や老朽化した場合のメンテナンス費用が気になるところです。

スッキリポールが本当に必要なのか、メリットとデメリットをしっかりと見極めて検討しましょう。

アンテナの専門会社さくらアンテナでもご相談いただけますので、いつでもお気軽にお問合せください。

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