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家の外観にピッタリ!デザインアンテナの色選びで失敗しない方法を解説!

2022.10.20

アンテナ工事

新築の家でデザインアンテナを選ぶ方が増えています。

デザインアンテナとは、地上デジタル放送の民放番組を視聴するためのアンテナの種類です。

四角くシンプルなデザインが特徴のおしゃれなデザインアンテナですが、どの色を選んだらよいのか悩むところですよね。

この記事では、デザインアンテナの色の種類や選び方、そしてアンテナを設置する際の注意点を解説しています。

自宅に馴染む素敵なデザインアンテナを検討している方は、ぜひ読んでみてください。

デザインアンテナの色は4種類

デザインアンテナは4種類の色から選べます。

・ブラック


・ホワイト

・ダークブラウン

・ライトブラウン

どの色も住宅に馴染みやすい自然な色です。

ホワイトは壁の色を選ばずどんな家にも馴染むため、一番人気の色です。

ライトブラウンは上品な色合い、ダークブラウンはおしゃれで洗練されたイメージ、ブラックはダークな黒系の落ち着いた外観の家によく似合います。

次項のデザインアンテナの色の選び方を参考に、ご自宅に合う色を選びましょう。

デザインアンテナの色の選び方

デザインアンテナは配線部分が表面に出ない形になっています。

そのため従来の存在感のある八木式アンテナよりデザインがシンプルで、家の外観を損ねません。

ただし選び方によってはアンテナが外観から浮いてしまうこともあるので、色選びは重要です。

それでは早速デザインアンテナの色の選び方を紹介します。

外壁の色と合わせる

デザインアンテナの設置で最も多い取り付け方が壁面への取り付けです。

壁面に取り付ける場合は、壁と同系色を選ぶと目立たず自宅の外観に馴染みます。

業者と壁のどの位置に取り付けるか相談したら、その壁面と同じ色のデザインアンテナを選ぶとよいでしょう。

全く同じ色がなければ近い色で薄いほうの色を選ぶと悪目立ちしません。

屋根の色と合わせる

電波が弱く、デザインアンテナに高さを持たせて設置したい場合は、屋根に設置することがあります。

屋根に設置するときには屋根の色と合わせておくと目立たず外観に馴染みます。

屋根への設置になるかどうかも業者との相談後になるので、設置場所をどこにするか決めてから色を選ぶと失敗がありません。

また壁面に取り付ける場合に屋根の色と合わせると、デザインアンテナが家全体のワンポイントになります。

窓やベランダのサッシの色と合わせる

窓の近くやベランダに設置する場合は、サッシの色と合わせるのもよいでしょう。

窓のサッシと合わせると、家全体的に統一感のある壁面のワンポイントになります。

ベランダ設置の場合は、サッシと同系色を選ぶとアンテナの色だけが浮かず目立ちません。

景観に馴染ませる

同系色で目立たないようにするのもよいですが、壁面と異なる色でも色のトーンが合っていればおしゃれな景観になります。

周辺の住宅のトーンなども考えながら、景観に馴染む色選びをするのもよいでしょう。

デザインアンテナを設置する際の3つの注意点

デザインアンテナを設置する際には次のような注意点があります。

  • 電波が悪い地域には設置できないことがある
  • 電波の妨げになる建物があると設置できないことがある
  • 希望の色を取り扱っていないことがある

トラブルにならないためにも、見積もり時に業者に確認しておきましょう。

電波状況が悪い地域には設置できないことがある

従来型のアンテナである八木式アンテナと比べると、デザインアンテナの受信電波は劣ります。

八木式アンテナとは、日本で最も普及している矢印型で魚の骨のような形をしているアンテナです。

電波塔から遠い場合、デザインアンテナは受信電波が不十分で取り付けできないことがあります。

電波の強度は計測できるので、工事前に必ず業者に確認してもらいましょう。

電波を増幅するブースターをつけると設置可能な場合もあります。

電波の妨げになる建物があると設置できないことがある

電波塔から近い都市部でも、大きなビルや高速道路などに遮られて電波が弱くなることがあります。

そのため建物の密集地や高い建物がある場所では、デザインアンテナを設置できない可能性があります。

建物による電波障害もブースターの取り付けにより改善する可能性があります。

希望の色を取り扱っていないことがある

デザインアンテナは、景観に馴染むことが最大の特徴であり人気の理由ですが、業者によっては十分な在庫を持っておらず、希望の色が用意できないことがあります。

色を妥協すると自宅の景観を損なわないという本来の目的から外れてしまうので、希望の色を扱っているか、在庫はあるか、事前に確認しておきましょう。

希望の色がなかった場合は、自分でネットショップなどでデザインアンテナを購入し、設置だけを依頼することもできます。

まとめ

人気が高まっているデザインアンテナは、新築の家で検討される方が多いようです。

1度アンテナを取り付けると変更することはあまりないため、色選びには十分に気をつけましょう。
色を選ぶ方法は以下の4つです。

  • 外壁の色と合わせる
  • 屋根の色と合わせる
  • 窓のサッシの色と合わせる
  • 景観に馴染ませる

基本的には取り付ける場所の色となるべく近い色を選ぶのがおすすめです。

少し冒険したい方は、家のワンポイントとしてデザインアンテナの色を選んでみてもよいでしょう。

デザインアンテナは従来の八木式アンテナよりも電波が劣り、電波塔が近い都市部でも受信できる電波が弱いこともあります。

デザインアンテナに興味がある方は、自宅に取り付け可能かどうか、まずは業者に調べてもらうとよいでしょう。

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