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急増中!ケーブルテレビからアンテナへの切り替えの手順を解説

2021.11.08

アンテナ工事

地上デジタル放送を視聴するためにはアンテナを設置する費用は必要ですが、ランニングコストはかからないのが一般的です。それに対して、ケーブルテレビは毎月契約料を支払ってテレビを見ることになります。

当初は、多彩なチャンネルが見られるとしてケーブルテレビを選んだとしても、後から地上デジタル放送に切り替えたいということもあります。そこで今回は、ケーブルテレビからアンテナに切り替える手順について解説していきます。

ケーブルテレビは契約プランにより多彩なチャンネルも視聴可能

ケーブルテレビとは、光ファイバーケーブルや同軸ケーブルを地域に敷設し、エリア内の住宅にテレビ放送を提供するサービスのことです。

通常は、電波が届きにくい地域の家庭がサービスを利用していますが、近年、ケーブルテレビの事業会社ではインターネットや固定電話などのサービスとセットにしたり、テレビの放送チャンネルを増やすなどして利用者を獲得しています。そのため受信電波の強い地域でもケーブルテレビを利用している家庭が増えています。

ただし、契約プランを利用することになるため、毎月数千円~の利用料を支払うことになります。この利用料がネックになり、ケーブルテレビからアンテナに切り替える家庭もあるのです。

そこで次の項目から、ケーブルテレビを解除するための方法を解説していきます。ただし、ケーブルテレビのみ契約している場合と、ケーブルテレビと他のサービスをセットで契約しているケースがありますので、分けて紹介していきます。

ケーブルテレビの契約を解除するには更新月の確認を

ケーブルテレビにはテレビだけのプランと、インターネットや固定電話、Wi-Fiなどとセットになったプランがあります。この項目では、ケーブルテレビのみ加入しているケースについて手順を解説していきます。大まかには次の方法になります。

解約時期を確認する

ケーブルテレビは契約期間が定められているのが一般的です。その場合、更新月(解約月)があるのが通常で、この期間以外に解約すると解約金や違約金が発生する仕組みになっています。携帯電話の契約の仕組みと同様です。

ですので、まずはこの解約時期を確認しましょう。例えば、来月から更新月になるのに、今月解約したことで解約金が発生してしまうというケースもあるからです。解約金は数千円程度ですが、新しくアンテナを設置することを考えると手元の資金を残しておきたいものです。

ご自身で契約書の控えを確認するか、ケーブルテレビの事業会社に確認してみましょう。

解約の申し込みを行う

解約を決めたら、ケーブルテレビの事業会社に解約の申し込みを行います。ショップ展開をしている事業会社ではショップで手続きをすることが可能ですが、カスタマーセンターなどへ電話して申し込むことが一般的です。

解約を申し込む際には、解約日に加えて機器の撤去工事が必要な場合は工事日を決定します。撤去工事は立ち会いが必要なため、都合のいい日時をあらかじめ調整しておきましょう。

撤去工事が終了すると、解約手続きが完了します。ただし撤去工事費用が発生し、後日引き落としされるケースもあります。こちらも解約を申し込む際に確認しておきましょう。

アンテナ工事を申し込む

ケーブルテレビの撤去工事が完了した後ではなく、完了後すぐにアンテナが設置できるように撤去工事の日程が決まったらアンテナ工事の専門会社に申し込みます。通常は、現地調査を行い、受信電波の状態や希望に合わせて、アンテナだけではなくケーブルやブースターの有無なども見積もりと一緒に提案してくれます。

見積もり内容に同意したら契約をして、アンテナ工事の日程を調整するという流れになります。

アンテナ工事の流れは、下記の通りになっています。

①到着後に準備を開始する
②電波調査および配線調査を行う
③アンテナ設置場所を確定する
④接続方法および手順を確定する
⑤アンテナを取り付ける
⑥ケーブルでテレビと接続する
⑦テレビで視聴を確認する
⑧工事が完了する
⑨当日精算の場合は精算する

作業時間は約2時間程度になります。雨が降っているなど、天候次第で工事を中止することもあります。
さくらアンテナの工事ステップ

インターネットなどをセットしている場合はプランの契約し直しも

ケーブルテレビに加えて、インターネットや固定電話がセットされたプランの場合は、手続きが少し複雑になります。

ケーブルテレビの事業会社によって異なりますが、ケーブルテレビだけを外すことはできず、一度すべて解約をして、新しくインターネットや固定電話のプランを契約し直すという方法になります。この場合も更新月であれば解約金の発生はしません。

一方、インターネットも固定電話も利用しないということになると、契約プランを解約して新たに別のインターネットや固定電話を契約することになります。この場合は、ケーブルテレビの解約を決める際に、次に契約する事業者を決めておき、ケーブルテレビの契約解除日に合わせて、新しいところと契約するようにしましょう。

また、テレビアンテナは前項で紹介したように、ケーブルテレビ用機器の撤去に合わせて工事を行います。希望日で工事をするには、早めに連絡するようにしましょう。

解約と契約が複数あるため、書類の提出日や工事日の調整などをチェックリストにしておくと、スムーズに進められるはずです。

まとめ

ケーブルテレビを解除するには下記のことに気をつけましょう。

  • 更新月(解約月)
  • 契約プランの内容
  • 新しいサービスの契約

弊社では、地上デジタル放送用のアンテナを新規で取り付けるのはもちろん、ケーブルテレビの解除方法などについても相談に応じていますので、不明な点などがあればご相談ください。

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