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アンテナケーブルで画質は変わる?高品質なものを購入すべき?プロが解説!

2022.12.29

アンテナ工事

アンテナケーブルに種類があって、どれを買ったらいいのか分からない!
値段の高いケーブルと安いケーブルの違いは何?

アンテナケーブルの違いが画質に影響する要因は「減衰量」です。

今回は、アンテナケーブルの種類の違いと、どんなケーブルを選んだらいいかを解説します。

アンテナケーブルの種類で画質は変わる?

アンテナケーブルは100均でも販売していますが、家電量販店で1万円を超えるものもあります。

高いアンテナケーブルを買うべきか迷ってしまいます。

同じように見えるアンテナケーブルなのに、どこに値段の違いがあるのでしょうか?

アンテナケーブルの種類の違いで画質が変わるのか、くわしく解説します。

アンテナケーブルの太さ

アンテナケーブル(同軸ケーブル)は、テレビの映像などの情報を電気信号で伝送するものです。

テレビの画質が悪くなる大きな原因は、減衰という電気信号が弱まる現象です。

アンテナケーブルは太くなるほど減衰量が少なくなり、細くなるほど減衰量は多くなります。

元々の受信レベルがあまり良くない場合は、画質に影響がでることがあります。

そのような場合は、ケーブルの太さを変えると画質が良くなる可能性があります。

アンテナケーブルの長さ

太さと同じく、アンテナケーブルの長さも画質が悪くなるひとつの原因です。

通常の長さでは画質に大きな影響は与えませんが、あまりに長いケーブルであれば、減衰によってノイズが出て画質が低下することがあります。

電波が弱い場合は、不必要に配線を長くしたり、複数台のテレビ視聴のためなどの分配はなるべくしないほうが画質はきれいです。

アンテナケーブルのプラグ

プラグの種類は画質に影響はありません。

ストレート:一般的なタイプ。まっすぐなのでテレビなど接続部が下向きのものに向いている

L字:接続部とコードが直角になっているタイプ。折れ曲がらないので断線しにくい

F型:ケーブルをねじで固定するようになっているため外れにくい

複合型:先端の一方がF型またはストレートで、もう一方がL字などのタイプ。壁と機器などでつなげ方を変えたい場合に便利

プラグのタイプには上記のように種類があるので、設置場所に合っているものを選ぶと配線しやすくなります。

アンテナケーブルの色

アンテナケーブルの色もケーブルの機能とは関係ないため、画質には影響しません。

白は壁が白い場合に配線が目立たず、黒はホコリが目立ちにくいメリットがあります。

また、フローリングに近い色のケーブルも販売されているため、お部屋に合わせて色を選ぶと目立たずスッキリします。

アンテナケーブルの選び方

では、実際にはどのようなアンテナケーブルを選んだらいいのでしょうか?

具体的にはケーブルは以下のような基準で選ぶとよいでしょう。

アンテナケーブルの種類は4K8K対応

BSを視聴する場合、4K8Kの右旋放送に対応しているアンテナケーブルを選びましょう。

また、アンテナケーブルの値段の違いは、おおむね絶縁体や外部導体が高品質(=減衰量が少ない)かどうかです。

減衰量は周波数が高くなるほど大きくなります。

購入するのが4K8Kなど高周波帯用のアンテナケーブルの場合、値段の安さだけでなく品質も重視すると良いでしょう。

アンテナケーブルの太さは4Cか5C

アンテナケーブルは太いほど減衰量は少なくなりますが、室内で目立つ上、曲げにくくなるため配線はしづらくなりますj。

特にこだわりがない場合は、太さと配線のしやすさがちょうどよい4Cか5Cがおすすめです。

購入する際は、商品名のところに『S4C-○○』、などと英数字で書いてあるものを選びましょう。
※「S」はBS/CS対応ケーブルの型番です

ただし狭いスペースに入り組んで配線する場合などは、太さと取り回しやすさのバランスを考えて決めるとよいでしょう。

アンテナケーブルの長さは最短にする

アンテナケーブルが長すぎると減衰量が増え、画質が悪くなってしまうため、配線する場所に合わせた最短のケーブルを選びましょう。

6畳・8畳の部屋の長さは最大4mほどなので長くても5m程度、リビングでも10m程度の長さがあれば充分です。

まとめ

アンテナケーブルで画質が変わる要因は次の3つです。

  • アンテナケーブルの太さ
  • アンテナケーブルの長さ
  • アンテナケーブルの素材の質

また、アンテナケーブルの質以外にも次のような理由で画質が低下している場合もあります。

  • (風雨や断線による)アンテナケーブルの劣化
  • アンテナケーブルの接続不良

画質の悪い原因がケーブル本体なのか、それ以外なのかは見ただけでは分かりません。

しかしアンテナの専門業者であれば、テスターなどを使用してアンテナケーブルに電気が通っているかをくわしく調べることができます。

もしケーブルを変えても画質が変わらない、あるいはケーブル選びや配線が難しく感じる場合は、こちらまでお気軽にご相談ください。

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